2008年01月30日
症候学
血液系のグループ学習時間で
発熱・出血傾向が主訴の症例が配られました。
「血液系」のコースだということを意識すると
すぐに白血病や再生不良性貧血など
診断に近づいてしまいます。
しかし実際に医師として初診患者をみたときは
そう診断できるわけがありません。
ありとあらゆる疾患を考えて
症状・検査結果から一つにしぼっていかなければならないのです。
一人の先生が昨日おっしゃったのは
症例をみて勉強するとき
今は血液系でも血液の教科書をもってくるのでは意味がない、
症候学の教科書をもってきなさい、
ということでした。
現場では症候から入っていくのが当然です。
与えられた情報は逆に症候しかないのです。
今回の場合だと
膨大な量の疾患があげられて
頭がパンクしそうでした。
疾患がわかれば
それから模式図をかいて
すべての症状や検査所見を
整理することができるのですが
わからないうちは
これだったらこうなる、
これだったらこうはならない、
というように考えていかなければならないのです。
当たり前のことですが
まだまだ私にとっては厳しいものがあります。
頭をフル回転させて
半分理解できたかなぁ程度です。
本当に難しくて
キャパオーバーになってしまいそうですが
がんばって勉強して
スムーズに診断にもっていけるように
少しずつ成長したいと思います。
発熱・出血傾向が主訴の症例が配られました。
「血液系」のコースだということを意識すると
すぐに白血病や再生不良性貧血など
診断に近づいてしまいます。
しかし実際に医師として初診患者をみたときは
そう診断できるわけがありません。
ありとあらゆる疾患を考えて
症状・検査結果から一つにしぼっていかなければならないのです。
一人の先生が昨日おっしゃったのは
症例をみて勉強するとき
今は血液系でも血液の教科書をもってくるのでは意味がない、
症候学の教科書をもってきなさい、
ということでした。
現場では症候から入っていくのが当然です。
与えられた情報は逆に症候しかないのです。
今回の場合だと
膨大な量の疾患があげられて
頭がパンクしそうでした。
疾患がわかれば
それから模式図をかいて
すべての症状や検査所見を
整理することができるのですが
わからないうちは
これだったらこうなる、
これだったらこうはならない、
というように考えていかなければならないのです。
当たり前のことですが
まだまだ私にとっては厳しいものがあります。
頭をフル回転させて
半分理解できたかなぁ程度です。
本当に難しくて
キャパオーバーになってしまいそうですが
がんばって勉強して
スムーズに診断にもっていけるように
少しずつ成長したいと思います。
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