2007年08月15日
おすすめBook
夏休み、時間があるので
いろいろと本を読んでいます。
いい本にたくさんであって
おすすめしたいものばかりなのですが
その中で
ちょっと受験生のみなさんに
役立つかなぁ、というものを紹介します。
「哲ねこ 七つの冒険」
という本です。
飯野真澄・作 NHK出版です。
母娘の冒険物語で
子育てに悩んでいるお母さんが読むと
ちょっとなにかがみえてくるかも、
というコンセプトの本なのですが
これが倫理の勉強に役立つと思うのです。
難しいのです、「哲ねこ」というくらいですから。
哲学の話がいーっぱい出てくるのです。
でもそれは、倫理で習ったことばかり。
無知の知・イデアなどなど…
倫理の授業で古代思想を色々と習って
なんだかわかるようなわからないようなで
私は大分苦労しました。
この本はそんな有名な思想が
わかりやすく書いてあると思うのです。
自分も主人公の母娘と一緒に
考えて思想を理解していけると思います。
倫理を受験科目としている人には
あたりまえすぎる内容かもしれませんが
必修科目で倫理に苦しんでいる人、
これから倫理を習う人には
分かりやすくていい本だと思います。
もちろん倫理受験する人も
気分転換に読んでみるとおもしろいかもしれません。
読んでみて下さいね♪
いろいろと本を読んでいます。
いい本にたくさんであって
おすすめしたいものばかりなのですが
その中で
ちょっと受験生のみなさんに
役立つかなぁ、というものを紹介します。
「哲ねこ 七つの冒険」
という本です。
飯野真澄・作 NHK出版です。
母娘の冒険物語で
子育てに悩んでいるお母さんが読むと
ちょっとなにかがみえてくるかも、
というコンセプトの本なのですが
これが倫理の勉強に役立つと思うのです。
難しいのです、「哲ねこ」というくらいですから。
哲学の話がいーっぱい出てくるのです。
でもそれは、倫理で習ったことばかり。
無知の知・イデアなどなど…
倫理の授業で古代思想を色々と習って
なんだかわかるようなわからないようなで
私は大分苦労しました。
この本はそんな有名な思想が
わかりやすく書いてあると思うのです。
自分も主人公の母娘と一緒に
考えて思想を理解していけると思います。
倫理を受験科目としている人には
あたりまえすぎる内容かもしれませんが
必修科目で倫理に苦しんでいる人、
これから倫理を習う人には
分かりやすくていい本だと思います。
もちろん倫理受験する人も
気分転換に読んでみるとおもしろいかもしれません。
読んでみて下さいね♪
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