2008年04月11日
初授業
今日から授業が始まりました。
これから2週間は腎泌尿系です。
今日の症例では「浮腫」がでてきました。
これまで何度も「浮腫」とであっていますが
まずその機序や原因の確認から入りました。
心臓疾患
肝臓疾患
腎臓疾患
炎症
悪性新生物(がんのことです)
などなど
今回は「腎泌尿系」とわかっていても
様々な可能性を考えなければなりません。
一つ一つのコースで名前がついていますが
前に習ったコースとも関連付けて勉強していく、
そういうことが必要となってきます。
現場では患者さんが
「私は腎臓が悪くて…」
と言ってくるわけではないのです。
「症候学」というものが
大切になってくるなぁと実感しています。
腎臓の働きが悪いと
排泄がうまく行われません。
そのため尿が出なくなり、浮腫。
体の水分バランスを保つ機構はいろいろあるので
それらが相互に関与して病態をつくります。
まだ漠然と
「腎臓が悪いから尿がでなくて水がたまる」
というイメージを持っているだけですが
これからしっかり勉強していきたいと思います。
これから2週間は腎泌尿系です。
今日の症例では「浮腫」がでてきました。
これまで何度も「浮腫」とであっていますが
まずその機序や原因の確認から入りました。
心臓疾患
肝臓疾患
腎臓疾患
炎症
悪性新生物(がんのことです)
などなど
今回は「腎泌尿系」とわかっていても
様々な可能性を考えなければなりません。
一つ一つのコースで名前がついていますが
前に習ったコースとも関連付けて勉強していく、
そういうことが必要となってきます。
現場では患者さんが
「私は腎臓が悪くて…」
と言ってくるわけではないのです。
「症候学」というものが
大切になってくるなぁと実感しています。
腎臓の働きが悪いと
排泄がうまく行われません。
そのため尿が出なくなり、浮腫。
体の水分バランスを保つ機構はいろいろあるので
それらが相互に関与して病態をつくります。
まだ漠然と
「腎臓が悪いから尿がでなくて水がたまる」
というイメージを持っているだけですが
これからしっかり勉強していきたいと思います。
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