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大学レポート、トホホ(苦労)話 その2

さて、今回もレポートについて。
「医療概論Ⅰ」で書いたレポートについて書きます。
医療概論Ⅰというのは、2週間に一度事例が与えられ、それについて7~8人のグループで討論します。
その事例に出てくる言葉や、
その事例に出てくる患者や医師の気持ちについて
討論をしていきます。
討論材料として、
分担して本やHPから資料を持ち寄ります。
そして、2週間話し合ったあとに、
自分で1つテーマを絞り、
それについてレポートを書くことになります。

授業は入学してすぐに始まるので
レポートもすぐに始まることになります。
レポートの一般的な形として
仮定、動機・手段・結果・考察・結論
という形があげられます。
私の場合は、高校でもこのようなレポートを書いたことがあったのでまだ良かったのですが、
入学当初は、
このようなレポートを書いたことがある人は
とても少なかったです。
そこでまずみんな苦労していました。
ただ調べたことを並べて書くだけでは
どうしようもありません。
自分にしかかけないレポートを
作らなければならないのです。

きちんとした形にしあげるためには
やはりそれなりに時間と労力を使います。
しかも2週間に1本となると
そうとう大変でした。
常にレポートに追われている感じです。

「患者さんの気持ち」などに沿った
レポートをまとめようとすると
抽象的でなかなか難しいです。
しかし、そこが考えておくべきポイントであるし、
と、理想と現実が入り乱れて・・・
という感じでした。

医療概論のレポートは
最終的に5本書いたことになります。
けっこう力がついたのではないかな
と自分でも思っています。
日記 | 投稿者 ありんこ 16:59 | コメント(0)| トラックバック(0)
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